東京都二次救急指定病院 24時間救急受付

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入院の手続き

入院日の決定

診察室にてご予約をお取りします。
日程が決まらなかった場合、担当者より後日お電話でご連絡いたします。

入院が決まった場合

事前に入院案内に目を通していただき、準備をお願いします。
不明な点がありましたら、当院までお問い合わせください。

入院案内をみる

入院当日の手続き

指定された日時に、入院に必要なものを持参し、窓口までお越しください。
予約入院の方は、当日10時に受付へお越しください。

入院の受付を行う

1. 窓口で入院手続きの旨お申し出ください。
2. 手続き時に預り金を入金して頂きます。

その際、「預り証」を発行いたしますので、大切に保管してください。
※退院時に返金・精算する際に必要になります。

入院保証金
社会保険・国民保険の方100,000円
自費の方200,000円
労災保険・自賠責保険100,000円
分娩予約A:180,000円+直接手続き
B:600,000円
(ABの選択は自由です)
3. 自動車事故に該当する方は、医事課事故係までお申し出ください。

入院費用について

入院費のお支払いは、1階会計窓口で行っております。
【受付時間】月~金曜日:9:00~16:00、土曜日:9:00~12:30

入院中の方には、原則毎月2回請求書が発行されます。

請求書の発行タイミング

  1. 15日に締め切り、約1週間後に発行いたします。
    月末までにお支払いをお願いいたします。
  2. 月末に締め切り、およそ10日後に発行いたします。
    翌月15日までにお支払いをお願いいたします。

請求書は、1階事務室にて保管しております。
上記会計時間内に、受付もしくは会計窓口にてお声かけください。
お支払いは、請求書発行後、10日以内にお願いいたします。

入院日及び退院日は、規定により時間に関係なく1日として計算させていただきます。
備品などの破損が発生した場合には、実費を請求させていただきます。
お支払いに関するお問い合わせやご相談は、1階受付にてお尋ねください。

領収書は、所得税の年末調整や確定申告の際、医療費控除などで必要となることがありますので大切に保管してください。
なお、領収書の再発行はできませんので、ご了承ください。

お支払いに関するお問い合わせや相談は、1階受付にてお尋ねください。
なお、入院費用の概算が必要な方はお申し出ください。

高額医療費 限度額認定証 手続きのご案内

病気やけがの治療で病院へ医療費の支払いが高額となってしまった場合には、高額療養費の制度が適用されて、医療費の一部が払い戻されます。
払い戻される額は、年齢や収入で異なります。
入院の方は「限度額適用認定証」を病院に提出すれば、高額療養費分を病院へ支払わなくても済むようになります。受付に保険証と共にご提出ください。
また、2022年4月よりマイナンバーカード使用にて保険証資格確認や高額療養費制度の登録ができるようになりました。マイナンバーカードお持ちの方は窓口にてご提示をお願いします。
限度額適用認定証」発行の手続き方法と窓口は、加入している保険によって異なります。
この制度を利用できるかどうかの判断は、各国民健康保険、協会けんぽ、健康保険組合が行いますので、各窓口でご相談ください。

協会けんぽ
全国健康保険協会・都道県支部
国民健康保険
市役所・町村役所
共済・組合健保
各健康保険組合から職場の担当部署

入院の時期があらかじめ分かっている方は、入院前に手続きができます。
緊急の入院など入院前に手続きができなかった場合でも、同一月内に提出いただければ、利用できる場合がありますので、お早めに手続きください。

入院時に必要なもの

日用品タオル、バスタオル、洗面器、コップ、歯ブラシ、歯磨き粉、ボディーソープ、シャンプー、リンス、スリッパまたはシューズ(安全で音が静かなもの)、ティッシュペーパー、ノンアルコールウェットティッシュ、サージカルマスク、イヤホン、電気カミソリ、ヘアブラシ
必要時食事用エプロン、おむつの方はおしりふき、義歯、入れ歯入れ、器類、ストロー、水飲み
衣類寝巻き又はパジャマ、下着類、ガウンなど上に羽織るもの
その他常用薬、お薬手帳、洗濯物入れ袋
  • 衣類はご本人のものを着用していただきます。
    急な入院や、ご用意が必要な場合はリースもございます。
  • 持ち物には全て名前の記入をお願いします。私物の紛失は責任を負いかねます。
  • 持ち物はできる限り最小限とし、ご本人やご家族の責任で管理をお願いします。
  • オムツを使用される方は、ご自身でご用意いただくか、アメニティセットの契約が必要に なります。

アメニティセットについて

当院ではアメニティセットを導入しています。
上記の入院準備や日用品の補充のお手間が省けます。衣類、タオル類は全てお洗濯付きです。
院内感染対策とより手厚い看護を行うために、いろいろなコースを揃えております。
詳細は、病棟看護師にお尋ねください。(別会社より請求となります)

入院の設備について

寝具

寝具は病院で用意してあります。(布団以外の毛布などの貸出しはしておりません)

病室

病室には、特別室、個室、二人部屋、三人部屋(4階病棟のみ )、大部屋がございます。
個室、二人部屋を希望される方は、看護師にお申し出ください。
差額室料が生じます。ただし、病状等により個室管理を必要とされる方を優先しておりますので、ご希望に添えない場合もあります。

病室差額料金表をみる

セーフティボックスについて

2階病棟床頭台に備え付けのセーフティボックスを貸し出し致しますので、ご希望の方は病棟スタッフにお申し出ください。
4階病棟床頭台に備え付けのセーフティボックスを貸し出し致しますので、ご希望の方は病棟スタッフにお申し出ください。
スタッフステーション入り口にある集合型セーフティボックスもご利用いただけます。
4階病棟床頭台に備え付けのセーフティボックスを貸し出し致しますので、ご希望の方は病棟スタッフにお申し出ください。
スタッフステーション入り口にある集合型セーフティボックスもご利用いただけます。
※特別室には備え付けのセーフティボックスがございます。
療養病棟4階病棟スタッフステーション入り口の集合型セーフティボックスをご利用ください。
  • 床頭台付属のセーフティーボックスは、鍵の管理を各自で行っていただきます。
    使用終了時には鍵をさしたまま、セーフティーボックスを開けた状態にしておいてください。
    鍵を紛失された場合は、鍵代をご負担いただきます。
  • 集合型セーフティーボックスはダイヤル式となっており、ご自身で設定していただきます。
    万一番号をお忘れになった場合は、病棟スタッフにお申し出ください。
  • 貴重品は必ずセーフティーボックスにお入れください。

プライバシー保護について

病室前のネームプレートなどに、お名前の提示をご希望されない患者さんは、お申し出ください。

入院生活について

病棟について

当院には3種類の病棟があり、患者さんの症状(急性期・亜急性期・慢性期)に応じた適切な医療を提供するため、入院後の治療経過により、最も適した病棟に移動していただくことがございます。

急性期病棟

当院の主たる病棟で、急性期医療のための病棟です。急性期病棟に入院期間の目安はおおむね14日間以内です。急性期治療を終了したと主治医が判断した時点で、他の病棟に移動していただく場合がございます。

急性期病棟の対象となる患者さん

  • 症状が重く、まだ安定しておられない方
  • 手術(内視鏡を含む)を予定されている方

地域包括ケア病床

在宅復帰(自宅退院)に向けて、リハビリテーションなどを積極的に行う病棟です。主治医・看護師・リハビリ職員の他、退院支援看護師や医療ソーシャルワーカーなどの多職種が連携して、ご自宅や居住系介護施設への退院を支援いたします。

また、在宅医療・在宅介護の患者さんとそのご家族を支援するための病床でもありますが、入院期間は最大60日以内と定められています。

地域包括ケア対象となる患者さん

  • 在宅復帰(自宅退院)を目指しているが、リハビリや在宅復帰の準備期間が必要な方
  • 居住系介護施設への退院を希望している方へ
    ※居住系介護施設:特別養護老親ホーム、有料老人ホーム、介護医療院、サービス付高齢者住宅など
  • レスパイト(医療的ケアが必要な在宅療養中の患者さんやご家族の休息)
  • ターミナルケア(人生の終末期におけるケア・看取り)

長期療養病棟

急性期治療を終了後も、点滴や血液透析、酸素吸入などの医療行為の継続が必要で、症状や社会的背景などの理由で自宅退院が困難な方のための病棟です。

慢性期医療を提供しつつ、多職種で連携して、長期療養型病院などへの退院調整を支援いたします。療養病棟での入院期間は必要な医療行為の種類に応じて細かく定められております。
※長期療養病棟は、室料差額(2,200円/日:税込)が発生いたします。

長期療養病棟の対象となる患者さん

症状の安定のために上記のような医療行為が今後も必要な方で

  • 在宅復帰が困難な方で、新たな退院先への調整を希望する方
  • 長期療養型病院への転院を希望する方

ご不明な点がございましたら、各病棟または医療連携室にお気軽にお問合せください。

食事について

食事は患者さんのご病状に応じ、医師の指示により献立された治療上必要なものを提供しております。
それ以外の飲食(お見舞いの品など)は許可のある患者さんのみに限ります。 
ご事情がある場合は、医師または看護師にご相談ください。

【お食事時間】朝7:30、昼12:00、夕食 18:00

IDリストバンドについて

患者さんがご本人であることを確認するために、ご了承を得た上でバーコード付きのID(アイディー)バンドをつけていただいております。
IDバンドには患者さんの氏名、年齢などがプリントされていますので、装着時に再度ご自身でご確認ください。
お薬を渡す時、点滴や輸血をする時、手術を受ける時、検査・採血をする時、配膳をする時などに確認をしています。
職員と一緒に安全の確認にご協力ください。

転倒・転落のご注意

患者さんの病気や状態によっては、転倒・転落の危険が生じることがあります。
必要に応じてベッドの工夫や部屋の移動、薬剤の使用、離床センターの設置などの危険防止対策を行うことがあります。

感染症対策

患者さんは抵抗力が低下しているため病院感染が発生しやすくなります。
手洗いの励行やマスクの着用にご協力ください。
また、体調が悪い方は面会をお控えいただきますようお願いいたします。

付添看護について

ご病状により、ご家族が付き添いをご希望される場合は担当医師又は看護師にご相談ください。

入浴について

入浴許可が出た方は、各病棟の患者さん専用浴室で入浴していただけます。
ただし、ご病状によって制限がありますので医師や看護師にお尋ねください。

病室の移動について

治療上の理由で病室を変更する場合がありますのでご了承ください。
病室の移動を希望される方は病棟師長又は各病棟看護師にお申し出ください。
個室又は二人部屋への変更の場合「室料差額入室申込書」を提出していただきます。

外泊について

外出・外泊は主治医の許可が必要です。
主治医の許可が出ましたら、「外出(泊)許可願い」を記入し看護師に提出してください。
「外出(泊)許可願い(控)」は必ず携帯し帰院後に提出してください。
帰院時間が予定より遅れる場合は必ず病棟にご連絡ください。
外出・外泊中の飲酒はご遠慮ください。
無断での外出・外泊は固くお断りします。

洗濯について

コインランドリーが2階にございます。
クリーニングをご希望される方は、病棟クラ一ク又は看護師にお申し出ください。

電気製品について

テレビは、プリペイドカードにてご利用できます。(1,000円で1,000分)

  • プリペイドカードは、2階の待合室、4階の自動販売機にてお買い求めください。
  • プリペイドカードの残額を精算する場合は、1階受付にカードを持参してください。
  • テレビ・ラジオ等のご使用は、イヤホンを使用し、他の患者さんの迷惑にならないよう、ご配慮ください。
    イヤホンは御用意ください。

冷蔵庫は共用のものがございます。ご使用の場合は、看護師にお尋ねください。

電話について

公衆電話は各フロアのエレベータ横、1階エレベータ横にあります。
外からの電話取次は伝言のみとし、電話口までのお呼び出しはお断りしております。

携帯電話について

携帯電話は、全館マナ一モードで他の患者さんの迷惑とならないよう、所定の場所でマナ一を守りご使用ください。

院内Free Wi-Fiについて

入院患者さんは院内Free Wi-Fiがご利用いただけます。
SSID及びキー(パスワード)は、病棟内の掲示物にてご確認ください。
ご不明な点がございましたら、スタッフまでお尋ねください。

【利用上の注意】

  • 大容量通信を行った場合は、接続が制限される場合があります。
    (動画配信サービスを30分以上連続視聴の場合など)
  • Wi-Fi接続可能時間帯は7:00~21:00までです。

入院中のお願いと注意

  • 備品や医療機器を破損した場合や病室内を極端に汚染させた場合は、修理代・清掃費用を別途請求させていただきます。
  • 病室内は火気厳禁です。
    万一、火災が発生した場合は、非常ベルが鳴り、非常放送で状況をお知らせします。
    避難の指示があった時はあわてずに職員の指示に従ってください。
    エレベーターの使用は出来ません。ご自分の避難経路はあらかじめご確認ください。
  • 盗難や紛失には十分ご注意ください。
  • 貴重品(高価なメガネや衣服、アクセサリー、多額の現金など)の持ち込みはご遠慮ください。
  • 当院では、貴重品のお預りは致しておりません。備え付けのセーフティボックスをご利用ください。
  • 酒・タバコ類の持ち込みや飲酒・喫煙は、一切ご遠慮願います。強制退院の対象となります。
    なお当院は敷地内禁煙となっています。
  • 入院中、自家用車の構内駐車はご遠慮ください。
    駐車する場合は、規定の料金(1,000円/日)をいただきます。
  • 診断書・入院証明書などの書類をご希望の方は、1階受付にてお申し込みください。
  • 常用薬は内容を確認後、返却いたします。
  • 病院職員に対する金品等の謝礼は固くお断りいたします。

入院中の他医療機関受診について

保険診療の制度では、入院中に他の医療機関を受診したり、薬の処方(内服薬・目薬・軟膏・湿布など)を受けることは原則できません。
他の医療機関受診が必要な場合は、病院で手続きを取りますので、担当看護師にお申し出ください。
病院に届出をしないで、他の医療機関を受診された場合は、その医療費は実費で患者さんのご負担になりますのでご注意ください。

迷惑・危険行為の禁止

医療は、患者さんおよび医療者側の相互信頼関係のもとに成り立っております。
以下のような行為やスタッフの指示等に従っていただけない場合は、退院していただく場合や、必要に応じて警察へ通報する場合もありますので、予めご了承ください。ご協力をお願いします。

  • 病院職員に対する暴言・暴力・セクシャルハラスメント等により、診療や業務に支障が生じる行為
  • 病院内での飲酒、喫煙、宗教・政治活動、販売行為
  • 他の病室・病床への理由なき入室や、他の患者さんへの迷惑行為

防犯カメラについて

院内の公的な場所に防犯カメラを設置して、セキュリティーを強化しております。

研修生・実習生の受け入れについて

当院は看護師・医療技術者・事務などの医療スタッフの研修・実習も積極的に受け入れるとともに、さまざまな職種の学生が臨床実習を行っております。
患者さんの同意を得た上で、これらの実習生が指導者の下で処置等を行う場合がありますが、お気づきの点がございましたら遠慮なくお申し出ください。

退院の手続き

退院までの流れ

担当医より退院日をお伝えします。
退院後の生活については、看護師から説明いたします。

持ち物

  • マイナンバーカード(または資格確認書)
  • 医療者受給証
  • 診察券(お持ちの方)
  • 請求書
  • 入院保証金の預かり証

退院当日の流れ

1. 請求書の受け取り
事前に請求書、退院証明書をお渡しします。
2. 入院費の精算
請求書と入院保証金の預かり証を会計窓口までお持ちください。
【会計時間】月~金曜日 9:00~16:00 、土曜日 9:00~12:30
※日・祝日、早朝に退院される方は、後日にご精算となります。
3. 次回のご来院とお薬
次回の退院日や薬などについて、不明な点がございましたら、 医師または看護師にご相談の上ご退院ください。

入退院のご相談

当院には医療連携室があり、医療ソーシャルワーカーと退院支援看護師が、患者・家族相談窓口としてご相談に応じております。
来院時やお電話などでお気軽にお問い合わせ下さい。

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