健診部門
企業健診から調布市のがん検診、またレディース健診やブライダルドック、採尿でがんリスクを判定する「マイシグナル」や腸内環境を調べる「腸内フローラ」などニーズに合わせたコース・オプションをご用意しております。
きめ細やかで柔軟な対応を心がけ、信頼性の高い検査体制ではじめての方でも安心してご受診いただけます。
病気の早期発見はこれからの生活の質を守る第一歩です。
ご自身のために、そして大切な人のためにぜひ、当院の健診をご活用ください。

内視鏡部門
当院では上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)と下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)をそれぞれ行っています。上部に関しては経口と合わせて、鉛筆の細さくらいの細径内視鏡を用いた経鼻内視鏡も行っています。
経口の内視鏡検査が辛い場合は鎮静剤を使用しての検査も対応しています。
当院ではH.ピロリ菌感染が疑われる場合は胃液を吸引してピロリ菌の有無を調べる検査を行っています。胃粘膜を損傷することもなく、抗凝固剤等を内服している方でも検査可能です。
近年大腸がんは増加傾向にあり、特に女性では悪性新生物の中で最多になっていますので健診で便潜血検査が陽性になるようなら、一度は大腸カメラを受けることをお勧めしてます。1センチ程度のポリープなら、EMR (内視鏡的粘膜切除術)やポリペクトミーで切除することも可能です。ポリープを切除すると大腸カメラを受けたことのない方より将来的な大腸がんの発生率が下がることが報告されています。
また内視鏡的胃瘻造設術(PEG)も術前の慎重な評価のもと、行っています。
リハビリテーション科
主に入院中の整形外科疾患(骨折等)手術後の急性期リハビリを中心に退院後の外来リハビリにも対応しています。地域包括ケア病床では在宅復帰に向け住宅改修や福祉用具等のアドバイス、退院前訪問も行っています。
また、併設の介護老人保健施設や訪問看護ステーション、リハビリ病院等へのスムーズなリハビリ連携も行っています。

透析室
透析ベット15床を備え、家庭的で温かい雰囲気の中、外来透析および入院透析を行っています。透析専門医をはじめ、透析技術認定士などの資格を有する経験豊富なスタッフが在籍し、安全で質の高い透析医療を提供しています。オンラインHDF・I-HDFにも対応している他、重症虚血肢に対するレオカーナ®、難治性腹水に対する腹水濾過濃縮再静注法(CART)などの専門的治療も行っています。
合併症予防として、定期的に各種検査やフットケアを行っており、他診療科の受診や入院が必要となった場合には院内で連携を図り迅速に対応致します。透析のモデル食として昼食の提供を行っています。また、外来透析における通院送迎をご希望の方のご相談にも対応しております。





